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2009年05月04日

子育てと言うストレス

自分の子供は可愛いのが当たり前―というのは、実は真実とはいえないのです。

母親が我が子を可愛いと思っている時間は、1日24時間のうち実は30分間のみである、と言った評論家も存在します。

もちろん、可愛くないのが真実と言うわけではありません。

子育てと言うのはとかくストレスがかかるものなのです。
これは誰でも同じです。
昔の人だってかかっていました。

それでも現代ほど関心事となっていないのは、皆それどころではないほど生きることに必至だったからに過ぎません。
現代は豊かになり、便利になり、余裕が出来てきました。

現在親世代になっている中には、まったくの苦労知らずと言う人も少なくないでしょう。

そんな中でも人付き合いと言うのは、代わらず存在します。

そしてこれに関する能力の獲得は誰に代わってもらうわけにも、また楽に得られるわけでもないものです。

その中でおそらくもっとも苦労するのが、子育てです。
何が大変と言って、最初はまったく相手に意志がないことでしょう。

次に意志を持ってくるとこちらの言うことを聞かなくなります。
こちらにも子供に対して理想と言うものを持っています。

それと現実とのギャップにストレスを感じてしまいます。
こんなはずじゃない、と思ってしまうともういけません。

うつ病になってしまうケースもありますし、虐待に発展してしまうこともありえます。

自分独りだ、などと思い込まず、周囲へ助けを求めましょう。
一人で抱え込む問題ではないのですから、必ず誰かが助けてくれるはずです。
posted by 子育て at 17:15 | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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