スポンサードリンク

2009年05月04日

子育てに対する助言

子育てと言うものはとかく不安が付きまといます。
それは当然のことです。

誰しも親になる可能性はあるものの、子供を持ってはじめて実感するからです。

全くまっさらな人生が、命が委ねられているのですから。

それを自分で考え、自分で決めねばなりません。
これは非常にストレスのかかる事態です。

そこで助言が欲しくなりますが、これはちょっと注意が要るのです。

例えば、自分の親に助言を得る場合です。
経験者の言葉は参考になることが多いものです。

ですが、それが当てにならない場合もある、ということなのです。
親世代は20年から30年前の常人間だ、ということです。

当時の常識が、今では非常識になってしまっていることもあるのです。

加えて「今の母親ときたら…」という否定的な言葉が付いてくることもあります。
下手をすれば助言を求めた事が、かえって不安を煽ったり、ストレスを感じてしまうことになってしまいます。

専門家に意見を求めることも必要でしょう。
殊に健康に関しては、お医者さんや、保育士さんに悩みや、子供の症状について意見を聞かねばならない時があります。

でも、彼らの意見は専門家の「立場」としてのものです。
これは頭においておくべきことです。
彼らはぶっちゃけ「放っとけば?」とは言えないのです。

それではすまないときは別にして、無難なことしか言いません。
軽い症状でもそれなりのことはいわねばならないのです。
育児書も同じようなものです。

子育てに正解はありえません。
親が違えば、子も違うのです。
助言を求めるのは、あくまで参考と言う心構えも必要です。
posted by 子育て at 17:18 | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子育てと言うストレス

自分の子供は可愛いのが当たり前―というのは、実は真実とはいえないのです。

母親が我が子を可愛いと思っている時間は、1日24時間のうち実は30分間のみである、と言った評論家も存在します。

もちろん、可愛くないのが真実と言うわけではありません。

子育てと言うのはとかくストレスがかかるものなのです。
これは誰でも同じです。
昔の人だってかかっていました。

それでも現代ほど関心事となっていないのは、皆それどころではないほど生きることに必至だったからに過ぎません。
現代は豊かになり、便利になり、余裕が出来てきました。

現在親世代になっている中には、まったくの苦労知らずと言う人も少なくないでしょう。

そんな中でも人付き合いと言うのは、代わらず存在します。

そしてこれに関する能力の獲得は誰に代わってもらうわけにも、また楽に得られるわけでもないものです。

その中でおそらくもっとも苦労するのが、子育てです。
何が大変と言って、最初はまったく相手に意志がないことでしょう。

次に意志を持ってくるとこちらの言うことを聞かなくなります。
こちらにも子供に対して理想と言うものを持っています。

それと現実とのギャップにストレスを感じてしまいます。
こんなはずじゃない、と思ってしまうともういけません。

うつ病になってしまうケースもありますし、虐待に発展してしまうこともありえます。

自分独りだ、などと思い込まず、周囲へ助けを求めましょう。
一人で抱え込む問題ではないのですから、必ず誰かが助けてくれるはずです。
posted by 子育て at 17:15 | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。